現役保育士がおすすめする、くもんの知育玩具~0歳児編~
くもんトイ大好きな現役保育士&ママが、0歳児から使えるくもんの知育玩具をおすすめします。
せっかくおもちゃをあげるのだから、何か力を身につけてほしい…。
ガツガツ早期教育をするつもりはないけれど、小さいうちから将来の芽を伸ばしてあげたい…。
赤ちゃんとどうやって遊べばいいのかわからない…。
と、考えている保護者の方におすすめなおもちゃです。
プレゼントにもおすすめですよ!
私自身あまりくもんにこだわっておもちゃを探していなかったのですが、子ども自身が使いやすく、壊れにくい・誤飲の恐れがないなどの安心安全なおもちゃを厳選した結果、自宅にあるおもちゃが公文出版からのおもちゃだらけになってしまいました(笑)。
くもんのおもちゃのすばらしさが少しでも伝われば幸いです。
0歳児から使えるくもんの知育玩具
でるかな?ラトル+えほん 0歳3ヶ月から

重量:370g 希望小売価格2200円(税込2420円)
ラトルとは、いわゆる「ガラガラ」と同じで、振ると音が鳴るおもちゃです。
公式では3ヶ月からとなっていますが、音に興味を示しだしたなら2か月からでも大丈夫です。
視覚がまだぼんやりとしているうちから、音で楽しく遊ぶことができるおもちゃです。
ラトルは振るとボールが飛び出て、ひっくり返すと見えなくなるので、「でたぁ~!」「あれ?ないな…」と、いないいないばぁのように遊ぶこともできます。
絵本はラトルの中のボールのお話。単品での読み聞かせもできますし、ラトルで遊びながら読むこともできます。
持ち手は赤ちゃんの小さい手でも握りやすい形状。
ボールは、赤ちゃんでも識別しやすい、はっきりとした赤青黄の3つです。
遊び方としては、
はじめは保護者の方が鳴らしてあげる。
→自分でもって鳴らしたり、ハチの頭を歯固めにする。
→ラトルの中のボールでいないいないばぁ遊び。
→ラトルの中のボールの色に興味を示す。
→音に合わせてマラカスのように振ってリズム遊び…
と成長と興味に合わせて、多様にあります。
うちの子は、「赤が出たらママの勝ちね。」という謎の遊びをよくしています(笑)。
どこかな?ハウス+えほん 0歳6か月から

こちらは「いないいないばぁ」遊びが楽しくなってきた赤ちゃん、自分からおもちゃを握ろうとするようになった赤ちゃんにおすすめです。公式では6か月からですが、上記を目安に購入されるとよいと思います。
赤青黄3色のカップと、くま、絵本のセットです。
赤ちゃんが識別しやすいはっきりとした色のカップ。
小さな手でも持ちやすい&誤飲の心配がないサイズのくま、のマスコット。
※成長に伴い、赤ちゃんの口が大きくあくようになると、誤飲しなくとも大部分が口に入ってしまう可能性がありますのでご注意ください。くまの高さは5.5cmです。
大人がくまを隠して、「あれ?いない!」と言うと、赤ちゃんが「おや?」と探します。
カップが一部あいているので、くまの体が少しだけ見えてちょうど良いヒントになります。
成長に合わせてカップの穴を後ろに向けて置くと難易度が上がります。
「ここでしょ~」とニヤニヤしながらカップをひっくり返す表情もとっても可愛いですよ~。
お家にある他のおもちゃを隠してバリエーションをつけることも可能です。
思っていたものと違って驚くのか…
思いがけないおもちゃが見つかって喜ぶのか…
他のおもちゃのことは気にせずにくまを探す挑戦を続けるのか…
お子さんによって反応が違うでしょうね。楽しみですね。
自分で動けるようになると、カップを離して置くのも良いです。
くまがマラカスになっているので、振ると音がして楽しむこともできます。
隠すときも、音を鳴らして注目させてから隠すと興味を持たせられますよ。
また、ハウスは積み上げやすい形状になっているので、高く積んだり、マトリョーシカのように重ねて遊ぶこともできます。
絵本がセットになっているので、絵本と同じようにおもちゃを動かしながら読むことができます。
(絵本の中のブタとキツネはついていないのでご注意ください。)
へんしん!ブナつみき+えほん

ブナつみき:6個、絵本:1冊
総重量:660g
希望小売価格:本体 2,500円(税込2,750円
正方形が3つ、三角が2つ、台形が1つの計6つの積み木です。
赤ちゃんが舐めても安心な木製、無着色・無塗料で、角も丸くとられています。
口に入らない大きさというところも安心です。
絵本を読みながら、同じように積み木を並べることができ、遊び方のヒントになります。
「へんしん へんしん つみきくん」とリズムよく進んでいき、2つから1つずつパーツを増やしながら並べられるようになっているので、ステップアップしながら遊べます。
絵本だけ読んでも楽しいですね。
PUTIN 0歳9か月から

総重量:530g
希望小売価格:本体 2,000円(税込2,200円)
はじめてのブロックあそびに適している、PUTINです。両手が使えるようになり、手やおもちゃをを合わせることができるようになったくらいの赤ちゃんにピッタリです。
赤青黄緑白の5色が2個ずつ入り、計10個です。お片付けができる収納袋付きです。
小さな手でも持ちやすく、小さな力でもつけ外しがしやすくなっているので、はじめてのブロック遊びにピッタリです。外した時に「ぷちん」という音がすることから「PUTIN」という名前になったようですね。
はじめは手あたり次第に持ちますが、成長につれて、赤同士、青同士でつなげたりと、色を意識して遊ぶことができます。
保育園児は、赤をつなげて「いちごじゅーす」と言って飲む真似をして遊んでいましたよ。
あかちゃんブロック+えほん 0歳9か月から

総重量:420g
希望小売価格:本体 2,300円(税込2,530円)
上の「PUTIN」が5個と絵本のセットです。「PUTIN」と同様に、両手が使えるようになり、手やおもちゃをを合わせることができるようになったくらいの赤ちゃんにピッタリです。
ブロックは、水色、白、黄色、赤、緑の5色で、絵本では「ひゅ~ ぴったん」と、ブロックがそれぞれ同じ色のものにくっつきにいくというストーリーです。
絵本を読むことで自然と、物の色の名前に触れることができます。
絵本を読み終わった後に、「ひゅ~ ぴったん」とブロックを赤ちゃんの体にくっつけてあげると、とっても喜びますよ。スキンシップのきっかけになります。
のせてのせてカー+えほん 0歳9か月から

希望小売価格:本体 2,400円(税込2,640円)
赤いボールを車に乗せて走らせるおもちゃです。絵本は、「のーせーて」「どうぞー」の繰り返しの中で、様々なものが車に乗り、最後は赤ちゃんのところに行きつく、というストーリーです。
公式では9か月からとなっていますが、まだ自分で物を持つことができない月齢の時からでも、大人が車を走らせて見せてあげると、目で物を追う練習になります。車が走るときに音が鳴れば、3か月くらいから使えるのになぁ。(筆者の独り言です。)
物を握って、指定のところまで運んで、手を離す、という一連の作業は案外高度なテクニックなんです。赤ちゃんはこうやって遊びながら、目と手を連動させること、手の力のコントロールを身に着けていきます。
簡単な繰り返しのある絵本なので、2歳すぎでも楽しめますよ。
くるくるチャイム 0歳10か月から

まとめ
以上が、0歳児から使えるおもちゃです。
気になるおもちゃはありましたか?
ママ目線と、保育士目線での解説を少しずつ入れてみました。
ひとつひとつ、その製品の良さや、それを使ってどんな遊び方ができるか、どんなところが育つのか、について詳しい記事をあげていきたいと思います。
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