くもん夏の無料体験に行ったらまさかの……!(年中)
徒歩圏内にくもん教室があり、以前から気になっていたので行ってきました!
結果的には入会には至らなかったのですが、体験教室に行ったきっかけと、入会しなかった理由をお話したいと思います。
くもんの英語を解説した記事はこちら↓↓
夏の無料体験に行ったきっかけ
近所のくもん教室には夏になると、「夏期講習」という看板が立っていました。
それまでは子どもが小さかったことと、仕事をしているので送迎が不可能だったことを理由に眺めるだけだったのですが、今年は①育休中、②長女が文字・数字・英語に興味があった、ことから本人の意志を確認し、行ってみることに。
今年は夏期講習はなく、「夏の無料体験」というものがあるようです。学力確認を含め、教室に2回通える、というものでした。
無料体験を申し込む方法
くもんホームページから無料体験リンクに飛び、近くの教室を検索後、申し込みフォームを入力します。
ホームページはこちら
算数・国語・英語が選択でき、うちは全て興味があり、何がやりたいのか本人も分かっていない、何教科しても無料なので、3教科全て体験することにしました。
教室は、教室(先生)によっても合う合わないがあるかな?と思ったので2箇所申し込みしました。
3日ぐらい経ち、2箇所ともご連絡をいただき日程調整。「今からどうですか?」という提案ももらったので、連絡から無料体験までの日数は不要のようです。
3教科するなら時間がたくさんあった方が…ということだったので、教室のない曜日に行かせてもらうことになりました。
(3教科と言うととても驚かれたので、あまり希望者はいないのでしょうか??無料なんだから、試すだけ試してみたらいいのに…と思ってしまうのですが。汗)
ここで再度電話がかかってきて、ひらがな読めますか?数字が分かりますか?と聞かれ、読めます、100までは分かります。と答えました。「分かる」って何だろう…読める?唱えられる?大小が分かる?聞き直しましたがお答えがよく分からず←、一応100までは、そういったことは分かるので、そう答えました。
くもん体験教室 1日目
1日目の流れ
保護者が、体験申込している間に学力テスト
↓
プリント学習
↓
1日目を終えて、保護者としての感触を聞かれる
という流れです。
本人はとても楽しみにしていて、いざ入室。教室以外の日だったので、中には先生2人しかいませんでした。
先生2人で代わる代わる説明をしてくれます。恐らく、「体験に来ましたよ」という確認のために、ここでもまた体験申し込みのようなものをします。(簡単に終わります)
学力テスト
その申し込みをしている間に、子どもの学力テスト。引っ込み思案なので、はじめは自分の名前も書けず(学力テスト外)、ひらがなも読まず黙っていましたが、私が予想していたよりすぐに読み始めました(学力テスト内)もしかしたら何も出来ずに終わるのでは…という心配もあったので…。
事前に現在できることを聞かれていましたが、用意されていた教材はそれより簡単なものでした。あっという間に学力テストは終わり。(これくらいのレベルです、と数字を示してもらえるわけではありません。)英語の学力テストはありませんでした。
国語のテストの終わりに、読み聞かせは1日何冊か、好きな遊びは何か、好きな歌は何かを聞かれましたが、特に「だからどうだ」というわけではありませんでした。
入会してもらいたいからでしょうが、「もう終わったの!?」「とても能力が高いですね。」「これからが楽しみ。」と、ずっと褒めてもらえました^^*
「筆圧がしっかりしている」「持ち方も上手い」と言われたのは、これ↓のおかげだと思います。今回はくもんの三角鉛筆を持参しましたが、教室の貸出の鉛筆も同じものでした。先生も持ち方サポーターのことは褒めていましたよ。
リンク
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学力テストの後のプリント
こちらも体験だからだと思いますが、簡単なものを用意してもらっていて、算数も国語もすらすら終わりました。
算数は、1〜20まで唱えることがメインのプリント。
国語は3語文を読むことがメインのプリントでした。
英語はテキストとeペンシルという、鉛筆型の機械で勉強します。eペンシルが喋る単語を繰り返し言ったり、歌を歌ったりして終わりました。ここでも「きれいな発音ですね!何かされてきたんですか?」と褒めてもらいましたが、英語教育はほとんど何もしておらず、Netflixでペッパピッグを英語で見せているだけです。汗 誤解のないように言っておくと、親のひいき目で見ても発音は並です。変に恥ずかしがったりもしませんが、発音がいい訳でもありません。
子どもの学習がひと通り終わると宿題をもらって帰ります。体験だからということで量は少なめ、算数・国語それぞれ10枚×2セット計40枚もらいました。入会するともっと多くもらうようです。eペンシルは貸し出してもらえるので、家庭でたくさん英語を聴くことができます。
1日目が終わってみて
ここで今のところの感触としてどうか、質問がありました。
本人は楽しんでいるから、あと1回してみて、あとは月謝との兼ね合いかな…と本音を言ってみました。8月中に入会すると8月分だけ月謝半額になるよ、と教えてもらって帰宅。
帰り道で本人に聞くと「たのしかった!」と言っていました。
くもん無料体験でもらう宿題
2回目の体験の日までに宿題をしていきます。体験1回目に「終わらなくても気にしなくていいから、2回目の時に持ってきてね」と言ってもらったので、少し安心。本人のやる気に合わせてプリントを進めていきました。
プリント1枚ずつに日付と名前を書くのが大変
プリントの内容は簡単なんですが、1枚1枚に日付と名前を書いて、と言われます。これが長女には煩わしいようでした…。しかもよりによって「8」月!少しでもプリント自体を楽しんでくれるように、と一緒に鉛筆を持って書きますが、それでもだんだん楽しくなくなってくるようです。
なので、プリントの内容をサクッとやって、丸つけをして、後から日付と名前をぼちぼち記入していく方法にしました。
しかし結局、プリント内容は全てできましたが、1セット10枚は日付名前記入なしで2回目に持参。
ちなみに丸つけはしなくてもよかったみたいです。先生がしていたので、した方がいいのかと勘違いしました(^_^😉
遊び感覚でできる英語
英語は遊び感覚で、好きな時に好きなだけ聴いて楽しんでいました。eペンシルは借り物なので、「使ったあとは必ずカバー袋に戻して、ママに見せてから片付けること。妹が届くところに置かないこと。」と約束しました。
長女が先生役で私や妹に英単語を教えてあげたりして、結構楽しんでいました。
くもん無料体験2日目 まさかの……
早々に、入会するかどうかを聞かれる。
宿題を持って教室へ。この日は教室の日だったので、小学生がたくさんいました。
入室して席に着くなり、「入会はどうされますか?」という質問をされました。正直これには驚きました。2回の体験なのに、体験が終わる前にそれを聞くの?1回目の終わりにも聞かれたのに?と。
元々気軽な気持ちで体験に行っていた我が家。更に、国語英語に関しては長女の興味関心が充分にあるので、月謝7000円以上払わなくても伸びていくだろうな、既にできている簡単なことの繰り返しのために高い月謝を払うのは見合わないな、と感じていました。算数は国語と英語に比べて関心が若干薄いので、通うなら算数だけ?でもまだ年中なので、遊びの延長で学習していけたらいいなと思っていた本来の目的からは外れるな…と家で考えていたことを伝えて、「入会は見合わせます」と答えました。
くもん教室の雰囲気に飲まれた娘
一方、ご機嫌で入っていった長女ですが、ひらがなは読まない。鉛筆は持たないのストライキ…。だからといって帰るのも嫌、という有り様。
その時は何を聞いてもダメでしたが、後から話を聞くと予想通り、「あんなにもいっぱいいると思っていなかった。恥ずかしかったし怖かった。」と言っていました。小学生が10人くらいと先生が6人くらいいたので、先生2人と私と子1人だった1回目のイメージを持ったまま来たらそりゃあビックリするよな、と…。汗 だから前もって、「次はもっと人がいるよ。」と伝えていたのに~!イメージを共有できていなかったようです。私のミス。1度教室の見学をしておけば、まだよかったかな…?
ストライキ中、先生は「お母さんと2人でする?」「逆に、終わるまでお母さんは向こうで待っといてもらおうか?」と提案してくれましたが、どれも首を横に振るばかり。「今日は帰って、家でプリントしてもいいよ。これあげるよ?」と言ってくれましたが、それもNG。
プリントは楽しいと思ってるし、やりたいのはやりたかったんでしょう。でも恥ずかしい怖いが大きかったようです。
結局英語のeペンシルで歌を歌って、プリントは持って帰りました。
「またやりたくなったら来てね。」と言ってもらい、今日するはずだったプリントと、英語のテキストだけもらって、体験終了。
体験教室のよかったところと残念だったところ
よかったところ
❀”習い事として、プリントやドリルをするのは楽しんでできる、でも煩わしいこと(日付と名前を1枚ずつ記入)は本当に嫌がること”が分かった。
❀恥ずかしがりな長女が、初めて会う「先生」とやりとりをして楽しめた。
❀家から近いので、通う負担がほとんどなかった。
残念だったところ
*入会するかしないかの決断を急かされた印象があった。
*入会しないと分かった瞬間から、対応があっさりし、娘のストライキ中は「早く帰れ」という圧を感じた。
*普段小学生メインで関わっているからか、幼児への対応としては少しせっかちに感じた。
※上記は、あくまで「~印象があった。」「~感じた。」というレベルで、明らかにそうというわけではありません。人によっては気にならない人もいると思いますし、そういう対応があっても仕方のないことだとは思います。
入会しなかった大きな理由は、長女が教室の雰囲気に飲まれてしまったこと。日付と名前を書くのが煩わしすぎて、プリント学習すら億劫になってしまっていたことです。
長女には、通信教育やオンライン授業など、他の子がいない方法での学習の方が合っているようです。今回は自分よりかなり大きな子達しかいなかったのも要因でしょうね。保育園のクラスや学校の学級とはまた別だったと思います。また数年後、娘が興味を示したら再度くもんに通うことも検討します。しばらくは今まで通り、家庭内で楽しんで学習しつつ、最適な方法とタイミングを探っていきます。
以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
無料体験はこちらから!
8月31日までのお申し込みです!
(8月下旬の申し込みだと体験が1回になってしまう可能性があります)
くもんの英語を解説した記事はこちら↓↓
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