【オンライン英会話】QQキッズ徹底解説!!
この記事を読むと、QQキッズのことを網羅的に知ることができます。
結論、QQキッズが向いているのは
- これから英語を学んでいきたいと思っている子
- ある程度英語を学んできたけど、まだ伸びしろがある子
- 英語力維持をしたい子
- 英検2級を目指している子
- ゲーム感覚で楽しく学びたい子
- 入会金&年会費無料で気軽に始めたい家庭
- 習い事の送迎時間をゼロにしたい家庭
- ネイティブアメリカンにこだわりがない家庭
です。
では、徹底解説、いってみましょう!!
オンライン英会話って何?
近年、オンライン英会話が流行しています。
子どもの習い事のトップ3に入る英会話はもともと需要がありましたが、コロナ以降オンラインで学べる習い事が注目されています。
オンライン英会話を利用する家庭は、
- 将来グローバルで活躍してほしい
- 英語や英会話への苦手意識を低くしたい
- 英語が母国語の先生からレッスンを受けさせたい
- 英語力を維持したい
- 受験のために英検をとらせたい
など多岐にわたります。
QQキッズは全員プロのフィリピン講師なので、訛りが気になる方は3のところで気になる方がいるかもしれません。
「おうち英語」を取り組んでいる家庭も、実店舗の英会話教室ではなくオンライン英会話を取り入れている家庭が多いです。
マンツーマンでレッスンを受けられるのに英会話教室よりも費用は抑えられる可能性もあります。
QQキッズとは
2009年に株式会社QQEnglishがスタートし、セブ島の学校が2023年現在で2校存在します。
2020年に子ども向けブランド「QQkids」がリリースされました。
セブ島留学システムもあります。
QQキッズ受講のために必要なもの
通信ツール Classroom
オンラインで受講するためには、まず通信ツールが必要です。
Classroomとは、QQEnglishが自社開発している通信ツールです。
Google Chromeを利用する場合、ダウンロードは必要ありません。
Android、iOSのスマホやタブレットからアプリをインストールする場合は以下より可能です。
QQキッズでは、タッチパネル機能がついているデバイスが推奨されています。
このツールを使うことにより、学習がスムーズに進み、保護者はレッスン見学機能を利用できます。
Zoomでも受講ができますが、不具合時の補償や学習のスムーズさの点などで、Classroomが推奨されているようです。
Zoomを利用したことがない人は会員登録から始めなければなりませんが、Classroomの利用は会員登録が不要です。
ヘッドセットまたはマイク&スピーカー
英”会話”なので、マイクとスピーカーが必要です。
普段問題なく通話ができていても、ClassroomやZoomなどいつも利用していないツールの場合、音がこもって聞こえにくい場合があります。またノートPCの場合、スピーカーの音質が悪くて聞こえにくい場合もあります。
レッスン前に、利用するデバイスでウェブカメラ、スピーカー、マイクの3点を「テスト」して確認しておくとよいでしょう。
特にZoomはそれによりレッスンに支障が出ても補償対象外です。
レッスン内容
英語レベルチェック
初回体験レッスン(無料)でレベルチェックを行います。
その英語レベルに合わせたカリキュラムを受けることになりますが、幼い子どもは特に、慣れない環境で実力を発揮できないこともあるでしょう。
カリキュラムの難易度が合わない場合は変更できます。
Smart Kidsと呼ばれるカリキュラム
デジタルデバイスを使って、ゲームのように英語を学ぶことができます。音やアニメーションがついているので、子どもの集中力を途切れさせることなく楽しんで取り組めます。
カリキュラムは8つのレベルに分かれ、就学前から小学校高学年までの子どもに適しています。
アルファベットがわからないゼロの段階から、小学校で学ぶことを網羅し、英検2級相当までを段階的に習得します。
日常英会話のためのリスニング、スピーキング、リーディング、ライティングの4技能を体得できるので、インプットアウトプット両方取り入れられます。
予習復習ができるツール
英語はレッスン月に数回受けるだけでは定着しません。
そのため、QQキッズには予習復習がしやすいツールが用意されています。
①レッスン内容の録画(録画機能はオフにもできます)
②ゲーム感覚で、レッスン内容を何度でもテスト可能(リスニング、ディクテーション、ボキャブラリー読解)
③各パートに分かれたワークブックがあり、それで予習ができます。ただし、レッスン受講に必須ではありません。任意で1冊1200円~1600円で購入できます。
分からないところは反復できる
上記のように予習復習ができる上、希望すれば同じレッスンを複数回受けることも可能です。
分かりにくいところを徹底的に学ぶことができるのはマンツーマンレッスンの強みと言えます。
同じ先生を指名できる
子どもと相性が良い先生を見つけられると、子どものモチベーションアップ、英語力アップに繋がります。
先生のスケジュールが空いていれば、毎回同じ先生のレッスンを受けることが可能です。
ただし指名予約をするには指名予約枠内の時間帯で、手数料を支払う必要があるので注意が必要です。
費用
入会費&年会費&退会日が無料!
QQキッズは入会費も年会費も、退会費もかかりません。
他教室ではかかるところが多い中、これは嬉しいですね!
気軽に始めることができます。
レッスンはポイント制
QQキッズは月額を支払ってポイントを購入し、そのポイントを消費することでレッスンが受けられます。
また、先生によって消費ポイントが違います。新人の先生(40ポイント)から超ベテランの先生(120ポイント)と幅広いので、自身の残ポイントに合わせて先生を選ぶこともできます。
(新人の先生といっても、145時間の研修を受けた正社員だけがなれるので、授業内容の水準は保たれています。)
月ごとの定額制 サブスクリプション契約
無料体験を受けても自動的に課金されることはないので安心です。
無料体験を終えて有料プランを自ら契約すると、解約するまで自動決済となるので、レッスンをしばらく受けない場合は休会または退会手続きをしましょう。
月額は4つのコース
ポイントの有効期限は31日です。使いきれなかったポイントは、家族や友達に譲ることもできるので、特にきょうだいでQQキッズを利用する家庭に有利です。
有効期限ぎりぎりに消費したとしても、予約は2週先までできるので、期限ぎりぎりにレッスンを詰め込んで受けなければならない事態は比較的回避できそうです。
以下は、ポイント数と費用です。(例:)は50ポイントの先生を受講した時の回数を目安として記載しています。
①200ポイント2980円(例:月4回)
②400ポイント4980円(例:月8回)
③800ポイント7980円(例:月16回)
④1500ポイント10980円(例:月30回)
購入ポイントが増えるにつれて、1回のレッスン料(50ポイントあたり)が下がってオトクです。
まずは月額が低い①②あたりから始めて、子どもの意欲とお気に入りの先生のポイント数、保護者のお財布事情に合わせて増減させるのが良いと思います。
どのコースでも、教室を構えるオフライン教室に比べると安そうです。
他社とのメリットデメリット
オフライン教室との比較
メリット1:オンライン英会話のほうが安い傾向
教室を構えるタイプと比べると安い場合が多いのではないでしょうか。
オフライン教室は家賃、光熱費、管理費、フランチャイズ元への支払いなどがかかるためです。
また、入会費年会費がかかる場合もあり、英会話が子どもに合わなかった場合や、急な引っ越しなどで辞めるともったいなく感じてしまいます。
特に初期投資があると、子どもが「やめたい」と言った場合の修羅場が大きなリスクだと思います。
メリット2:効率的に時間を使える
オンラインだと送迎の必要がありません。
また、教室だと1時間くらい保護者は見守っていたり、お迎えのために近くから離れられなかったりします。
きょうだいも一緒に行かなければならない状況だときょうだいの負担も増えて時間が消費されますし、小さい子どもがいると保護者の負担増です。
一人で通えるようになっても、移動の時間がかからないのは時間を有効活用できていいですね。
メリット3:いろいろな先生に教えてもらえる
教室にもよりますが、教室に通い始めたら同じ先生に教えてもらうことが多いです。
先生を選べる形のオフライン教室も魅力的ですが、やはり費用は高くなりがちです。
デメリット1:直接会話ができない
ボディランゲージと言うように、会話において手振り身振りが大切だという見方もあります。
画面内では身振り手振りができますが、実際会って話すのとは使える空間が違います。
デメリット2:オンラインに慣れていない子が多い
おじいちゃんおばあちゃんなど親戚や家族とビデオ通話することはあるかもしれませんが、ほとんどの子は英語で第三者と会話することが日常的にはないでしょう。
そのため緊張で固まってしまう可能性があります。
入会して慣れるまでは保護者のサポートが必要かもしれません。
オフライン教室でも固まる子は固まりますけどね。
デメリット3:画面から逸脱してしまう可能性
1レッスン25分間あります。
特に英語に慣れていない未就学の子どもは25分間集中がもたないかもしれません。
25分もじっとしていられない子もいます。
その場合は一緒にレッスンを受けたり、近くで見守ったりサポートが必要です。
メリットデメリット言い難いところ①:25分間レッスン
この25分というのは、集団レッスンの45分や60分より濃い内容かもしれませんし、割高に感じる人がいるかもしれません。
比較する教室により変わるところなので、メリットともデメリットとも言い難いところです。
ただ、集団において毎回45分~60分間、全員に濃密な時間を届けようと思うと相当のテクニックと事前準備が必要です。その分費用が上がる可能性があります。
メリットデメリット言い難いところ②:先生は全員フィリピン人
これも比較の教室によってメリットにもデメリットにもなりそうです。
保護者がネイティブアメリカンを必須としていたら、QQキッズは先生全員がフィリピン人なので候補にあがらないでしょう。
ネイティブアメリカンは人気がゆえに費用が上がります。
反対に、日本人が安く教室を開いているところも多くあります。
フィリピン人はその間をとるような感じです。
オンライン英会話ではフィリピン人の先生というのは珍しくありません。
最近は、「きれいな英語にこだわる」より「コミュニケーションとして使える英語を学ぶ」ことに重きを置く考えが広まっていますので、ネイティブアメリカンにこだわらなくてもいいという人が増えていそうです。
メリットデメリット言い難いところ③:対象年齢は3歳から小学校高学年まで
ベビーから通える教室もありますが、QQキッズは3歳からを対象にしています。
明確に3歳からでないと…ということではありませんし、「画面越しに英語を聞かせてあげたい」ということなら問題ないかもしれませんが、アウトプットがいらないなら動画サイトをかけ流しでもいいかもしれません。
同様に、中学生は利用できないということもないです。
白黒で文字が多い教材より、カラフルで楽しめる教材のほうがあっている子は英検2級相当までは学ぶことができそうです。
また、QQキッズが物足りなくなれば、QQEnglishという大人向けのオンライン英会話も同社が展開しているので、そちらに移行することもできます。
オンライン英会話との比較
QQキッズのメリット
メリットの詳細は上記してあるので、ここでは簡単に。
- レッスンの水準が安定
- 実績が豊富
- 対象年齢は3歳から小学校高学年まで
- 2週間先まで複数レッスンの予約可能
- レッスンを受けることでポイントを消費
- ポイントを2割上乗せして指名予約可能
- 予習復習を支援してくれるツールあり
- 会員同士ならポイントシェア可能
- 困ったときの日本人サポートあり
次はデメリットですが、場合によってはメリットにもなるので合わせて読んでください。
QQキッズのデメリット
デメリットは少し丁寧にお伝えします。
- ネイティブアメリカンではない
ネイティブアメリカンにこだわりをもつ家庭もあります。QQキッズは全員研修を受けたフィリピン人です。ネイティブアメリカンのみのスクールより安価です。
2.会員ではない家族とはポイントシェアができない
オンライン英会話の中には家族のうち誰かが会員になっていれば、親やきょうだいが受講してもよい仕組みになっているところがあります。
QQキッズは会員同士であればポイントシェアができます。
3.毎日学習がしたい子どもには割高の可能性も
QQキッズは50ポイントの先生30回分で10980円です。
オンラインスクールの中では5000円前後で毎日レッスンが受けられるところもあります。
もちろんQQキッズより高いレッスン料のところもあります。
教材や講師、サポート等もそれぞれ違うので、料金だけで決められるものではありません。
口コミ
この口コミは小2男の子。アルファベットを読むところからの入会です。
次の口コミは英語塾からQQキッズへ転移。入会は2回目で、今回のほうが手ごたえを感じているようです。
最後の口コミは、インターナショナルスクール卒園後の英語力キープのために入会したようです。
以上のように、英語力ゼロ~日常会話ができるようになっている子の英語力維持まで、QQキッズは幅広く対応していますね。
まとめ
この記事では、QQキッズを徹底解説しました。
結論、QQキッズが向いているのは
- これから英語を学んでいきたいと思っている子
- ある程度英語を学んできたけど、まだ伸びしろがある子
- 英語力維持をしたい子
- 英検2級を目指している子
- ゲーム感覚で楽しく学びたい子
- 入会金&年会費無料で気軽に始めたい家庭
- 習い事の送迎時間をゼロにしたい家庭
- ネイティブアメリカンにこだわりがない家庭
となります。
つまり幅広く対応しているということですね。
無料体験ができますので、まずは子ども自身と保護者の意向に沿っているかを試してみることをおすすめします。
無料体験はこちらから申し込めます。
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