くみくみスロープで伸ばせる力|商品レビュー|パックの違い|2児を育てる現役保育士
くみくみスロープってご存知ですか?バンダイから出ている「ころがスイッチ」と比較検討されることも多い、くもんのベストセラー商品です。
この記事では、
- すぐに飽きてしまわない?
- 知育玩具っていうけど、何がいいの?
- いろいろなパックが売っているけど、どう違うの?
- 値段の違いは?
- 結局何を買うべきなの?
という疑問にお答えします!
結論から言うと、
- くみくみスロープは、かなりおすすめ!
- 想像力、創造力、論理的思考力が培われる
- ボールが落ちるさまが夢中になれる
くみくみスロープってどんなおもちゃ?どんな力が身につくの?
くみくみスロープは、プラスチックのパーツを組み立てていき、上からボール(ビー玉より少し小さめ)を転がして遊ぶおもちゃです。

様々な形のパーツがありますが、このように傾斜になっているパーツを組み合わせていく遊びです。
好きなコースを組み立てることができて想像力が養われます。高さを合わせたり、傾斜具合やパーツの長さ、穴の向きを見ながら組み立てなければいけないので、論理的思考力、創造力が身に付きます。
ガイドブックが付属しているので、はじめは作品例の真似をしながら少ないパーツから始めて、だんだんパーツの数を増やしたり、オリジナルのコースを作ると良いでしょう。
パックの違い
くみくみスロープには、ベーシックなものと、別売りの拡張セットがあります。
声を大にしてお勧めしたいのが、「くみくみスロープ たっぷり100」です!!!
NEWくみくみスロープたっぷり100 とは
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一番パーツが多い、たっぷり100のご紹介です。
蓄光(光をためておけば、暗いところで光る)パーツもついてきます。
当時、我が子は5歳で「くみくみスロープ たっぷり100」を購入しました。ブロックなどが苦手な子ですが、自分から欲しいと言い出しました。
悩みに悩んだ結果、
- 確かにめっちゃ面白そう!
- ベーシックなセットでは心もとない。どうせいつか増やすなら初めから一番多いものにするか!
- 見本もあるし、一応100パーツは使えるだろう!
となり、たっぷり100を購入しました。
台座がけっこう嬉しい!
- 作れるコースの幅が広がる!
- パッケージの蓋が組むための台座になる!
- 土台があるので組みやすい!壊れにくい!ボール取りやすい!
後悔はまっっったくありません!
ちなみに台座はこれです。

現在わが子は7歳になりました。
5歳で見本通りのものを私に作ってもらうところから始まり、6歳ごろ入口出口1つずつの簡単なものを自分で作れるようになり、7歳で複数の入口出口のものを自分で作っています。
まだ自作でするにも数に少し余裕があるので、拡張パーツはまだ購入しません。そうこうしているうちに数個ずつ別売りしてくれるようになったので、足りなくなったらどう増やすかは検討します。
ちなみに台座もパーツ買いできます!
が!
たっぷり100は箱の蓋になっているのですが、他のパックには台座を収納できません。
別置き……?
悪くはないけど、たっぷり100を知っていると、ちょっと不便なような……。
NEW くみくみスロープとは

各パーツの説明は後ほどしますね!
このパックはベーシックなもので、これに拡張パックを足すこともできますし、パーツごとに買うこともできます。
各パーツのお値段も後ほど…。
NEWくみくみスロープ ジャンプ&大車輪セット (拡張パック)
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各パーツの説明は後ほど紹介します。
このパックの特徴は、ジャンプパーツ、大車輪、Uターンのパーツが1つずつ入っていること。



特にジャンプパーツで成功した時の達成感は何度体験しても楽しい!!!
NEWくみくみスロープ ボリュームアップセット(拡張パック)

このパックに入っているものはすべてスケルトンになっています。なので、ボールがどこにあって、どんなふうにパーツの中を通るのかが、見えるようになっています。
見えなくなるベーシックのパーツと組み合わせると変化がつけられて、一層楽しくなりますね。
㉕は、ジェットコースターの一回転するコースに似ています。一周せずに途中で落ちるので「カタン」と音がして、さらに盛り上げてくれます!
内容量と値段の違い
それぞれ作例集は付属しています。
また、公式HPから作例集をダウンロードすることができます。
セットによって作例が違うので、それぞれの作例集を見てくださいね。(リンク先はベーシック。このページの下部から各セットに飛ぶことができます。)
以下に、各パックごとの値段比較表を載せます。
たっぷり100 | (ベーシック) | ジャンプ大車輪 | ボリューム | |
---|---|---|---|---|
種類数 | 31種類 | 17種類 | 12種類 | 9種類 |
内容量 | 100個+台座 | 57個 | 16個 | 14個 |
ボールの数 | 12個+蓄光12個 | 12個 | なし | なし |
値段(参考) | 8500円前後 | 4500円前後 | 2500円前後 | 2500円前後 |
まとめ どれを買うか悩んでいるなら絶対おすすめは「たっぷり100」!!
拡張パックだけで遊ぶことは残念ながらできませんが、ベーシックだけでも十分に楽しめると思います。ベーシックで遊びに慣れてから拡張パックを追加購入するのもいいでしょう。
ただ筆者のおすすめは断然「はじめから たっぷり100を買う」!です。
買って後悔は全くしません。ベーシック+ジャンプ&大車輪+ボリュームアップで、計87ピース9350円。たっぷり100は、100ピースで10450円です。しかも台座と蓄光ボール付き。
コスパ的にも文句なしです。たっぷり100はスケルトンパーツが少ないので、追加購入するなら、たっぷり100+ボリュームアップ=114ピース12430円です。
はじめから12430円は勇気がいるかもしれないので、まずはたっぷり100を購入して様子を見てもいいと思いますよ。
くみくみスロープは想像力、創造力、論理的思考力が身に付きます。指先を使う遊びは脳を活性化させますよ。
以上、商品レビューを交えつつ、それぞれの比較をした記事でした。少しでもお役に立てていたら幸いです。
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